
初めて似顔絵でお金を貰ったのは、23歳くらい?の時!
前回の記事でもお話ししましたが、当時働いていたガソリンスタンドで、洗車やオイル交換、タイヤ交換などのキャンペーンのチラシを手書きで描いてました!
そして、そのチラシを宣伝がてら流行り始めたSNS(当時はFacebookがメイン)に画像を添付してた事がキッカケで、自分が“絵を描ける人“という事が認知し始められました!
最初は遊び半分(ほぼ悪ふざけ。笑)でスタッフのキャラクターを描いていましたが、当時の所長さんが結婚式をする際に初めて“似顔絵“を意識して描きました!
所長:結婚式するっさね〜!絵描いてよ!まだまだ時間あるけんゆっくりよかばい!
TANO:了解っす♪♪よかですばい♪♪
(この時既に、脳内では作品が完成してたのを覚えてる♪♪)
道具はA3のコピー用紙に、鉛筆消しゴム、100均のカラフルマーカー!
気づいたら2日後には完成して、お届け!笑
所長:早ッ!そしてヤバッ!!笑
最高のリアクションをいただきました😊
めちゃくちゃ喜んでくれた事。
手を叩いて笑ってくれた事。
背景の細かい設定に興味関心を持ってくれた事。
今までにない嬉しさがありました😊
自分の絵をプレゼントして、人を笑顔にできた初めての体験。
そこから絵を描く機会も増えて、作品をSNSに投稿する機会も増えていきました。
そんな中で、友達の友達からの絵の依頼が入ってくる!
それは、人生初の対価を払って依頼したい!というご依頼でした!
自分の作品に初めて値段がついた日。
プレゼントしてた時と違う感覚がありました!
お金を貰う=プロでなくてはならない!
いつもと違う緊張感と責任感!
今思うと、第一歩として、この緊張感に飛び込めたから今があると思います。
そして、プロとして描き続けてこれたから、クオリティはもちろん、表現に対しても責任感や使命感を持って取り組み続けてたし、成長してこれたと思います。
ドキドキしたなぁ〜
今みたらクオリティ酷いなぁ〜。笑
でも、あの時の一生懸命の想いが詰まった、今は表現できない唯一の作品!!
そんな機会を貰えた事に感謝しかありません😊
今度、初めてイベントに出店した時の事も記事にできたらって思います👨🎨
今でもあの緊張感は忘れない。笑
乞うご期待👨🎨