2026年も、もう2ヶ月が終わろうとしてる。
残り10ヶ月で今年も終わると思うと、時間の流れが早すぎる😬
30代になってから…いや、TANOになってから、
日々が本当に一瞬で過ぎていく感覚。
ふと開いたFacebookに、
「6年前の投稿です」と表示されてて、
それがTANOにとっての最初のターニングポイントだったなと思い、今日はその話を書いてみます👨🎨
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🔻ターニングポイント①
◯コロナ禍 第1波
2020年2月、長崎新聞に掲載。
当時、世界はコロナウイルスの恐怖と不安に包まれていました🦠
日々の日常が、強制的に変化せざるを得ない状況でした。
似顔絵師も同様に、対面でのコミュニケーションができない分、接客のクオリティは落ちる…しかし、TANOにとっては好転するキッカケでもありました👨🎨
様々なイベントや企画がコロナの影響で頓挫する中、長崎県でTANOだけが所有る資格が注目を浴びた!
似顔絵検定協会 公認似顔絵師の資格だ!
その資格を持つTANOを取材させて欲しい!と言ってきたのは、地元の同級生でした👨🎨
長崎で活躍する人を紹介する欄があるから、そこに載せたい!という話でした😊
嬉しいよねぇ〜😭✨
最初は、一万円札程度の大きさの予定が、状況も相まって、まさかの新聞片面の1/3サイズ!
当日、実際の新聞を見た瞬間に『記事デカッ!』とビックリ🫨🫨🫨笑
その記事がコチラ💁♂️

この記事が掲載されてから6年が経過…(早い。)
ちなみに、新聞掲載がキッカケで、次はテレビの取材依頼増加👀💛
長崎県のテレビ各局でTANOの特集や生中継、コラボなどなど!
ラジオなどのメディアにも出してもらうキッカケもこの機会だったし、TANOの露出が一気に広がったキッカケとなりました👨🎨
TANOがラッキーだったのは、
●一切、対面での似顔絵作成をしていなかったこと
●LINEで写真を送るだけの注文に特化していたこと
(今では当たり前のオンライン注文に、当時から全振りしてた)
●独学だったからこそ、営業に強い協会公認似顔絵師(県内初・唯一)を取得していたこと
偶然に見えるけど、
振り返ると「準備してた武器が一気に噛み合った瞬間」だった。
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🔻ターニングポイント②
◯赤提灯プロジェクト🏮
2025年11月
昨年、TANOは2024年に婚約した妻と結婚披露宴を行いました💍✨
人生で一度しかない数100万円かけた自分自身が主役のイベント!!
派手にしたいじゃんッ🤩🤩🤩笑
という事で、披露宴の会場内を長崎ランタン祭りのイメージで赤提灯でいっぱいにしてみたい💛🏮
という、小学生が考えるような発想がまさか、こんな事になるなんて✨
具体的な内容や結果、その時の心境は過去記事をご覧下さい♪♪
● https://nigaoe-art-tano.com/blog/427/
● https://nigaoe-art-tano.com/blog/434/
● https://nigaoe-art-tano.com/blog/437/
● https://nigaoe-art-tano.com/blog/440/
この赤提灯プロジェクト🏮を通して、
「1人でやる」から「チームで創る」への
思考のギアチェンジが起きた気がします。
今までは
・1人でできること
・自分がやりたいこと
を自由にやってきた。
でも、チームでやるからこそ見える景色がある。
任せる勇気も、責任の重さも、全部ひっくるめて“次のステージ”に進んだ感覚でした。
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昨年1年間だけでかなりの心境の変化があったのに、2026年に入って、まだ2ヶ月なのに、昨年以上の葛藤や挫折がありました。
それも情報をオープンにできる時期がきたらまた記事にしたいと思います👨🎨
明らかに2025年がターニングポイントで、流れが変わり始めたと思います!
感覚の言い方ではありますが、
似顔絵師(絵を描く人)→ストーリークリエイター(共に物語を描く人)
のような感じ‼️
絵を描く”だけ”ならできる人も多いが、
物語や、その背景にある想いやこだわりまで含めて具現化できる人を“掛け算”している人は、実は少ない。
だからと言って、
【地域貢献!】
【地方創生!】
【地域活性化!】
自分が言うには小っ恥ずかしい言葉だし、正直そこまでピンと来てない。笑
でも、自分が関わった人達には笑顔になってもらいたい!
何ができるかはわからない。だけど、やるってなったら一生懸命頑張って結果だしたい👨🎨‼️
30代残り3年間で何ができるのか?
40代でどう変われるか??
自分自身の新しい楽しみです😊
是非色んな方とご一緒できたら楽しいだろうなぁ〜♪♪
構ってちゃんなTANOさんです👨🎨
今後ともよろしくです😊